K1200Sの後輪車軸カバーを、HORNIG社のアルミ製のカバーに交換しました。

これが交換前。
0172 取付1


マイナスのドライバーを使って、プラスチック製のカバーを外すので、車体に傷を付けないようにテープを貼ります。
0172 取付2


プラスチック製のカバーを外したところ。
0172 取付3


HORNIG社の製品には、アルミ製のカバーと、ゴム製のオーリングが同封されています。
0172 取付4


アルミ製のカバーにゴム製のオーリングを取り付けたところ。
0172 取付5


K1200Sへの取付は、車体に差し込むだけです。
0172 取付6

0172 取付7


取り外しは、カバーの中央にあるネジを六角レンチで緩めます。ペンチ等でネジの頭をつかめるところまで緩め、
0172 取付8


引っ張ると、簡単に取り外せました。
0172 取付9

取り付け、取り外しの際には、車軸カバー内部に、水や異物が入らないようにご注意下さい。

この製品は、R1200GS, R1200RT, R1200R, R1200S, R1200ST, K1200S, K1200R, K1200GT('06-), K1300S, K1300R, K1300GTに取付可能です。
ブレーキペダル・エンラージメント(オリジナルのブレーキペダルの足で踏み込む部分に差し込んで、その面積を大きくしてくれる製品)の固定用の止めネジが容易に動かなかった件、解決しました。

ドイツのHORINIG社にメールで確認したところ、

「A allen keyでネジを緩めて、製品をブレーキペダルに差し込んで、ネジを締める。」

だけのそっけない返事。ドイツでは、六角レンチのことを、A allen keyと言うんですね。

数本が束になった安物の六角レンチを使っていたので、早速ホームセンターに行き、1本売りの高い六角レンチを買ってきました。

HORINIG社からは、緩めろ、締めろ、以外に注意事項がなかったので、躊躇することなく力を込めて、お高い六角レンチで回すと、、、、緩みました。

自分のK1200Sに付けようとしたら、、、、、。転倒した時に、ブレーキペダルの足で踏み込む部分を曲げたらしく、容易には差し込めません。ハンマーか何かで叩いて、無理矢理差し込むかは、少し考えます。

その後すぐに、HORINIG社から、取付説明書の改訂版が送られてきましたが、製品に同封されていたのとは全く違う英語の文章になっていました。接着剤の文字も消えています。何だったんだろう、あの不可解な文章は、、、、。
ドイツのHORNIG社に、お金を送金してから一ヶ月、ようやく荷物が届きました。

早速、中身を確認。無事に、注文した通りのものが入っていました。まずは、ひと安心。

今までは、HORNIG社のWebで写真を確認するしかありませんでしたが、実物を手にすると違いますね。”理解が進む”という表現が適切かどうかわかりませんが、、、、、。

ひとつずつ、取付方法を確認しています。日本語の説明書は、Web上で公開しようと考えています。製品の中には、ドイツ語の説明書しかないものがあり、英語への翻訳を、HORNIG社に依頼するつもりです。

K1200S用については、ひとつずつ、早速、自分のK1200Sを使って、取付方法を確認するのを始めました。

ここで早くも問題が、、、、。

オリジナルのブレーキペダルの足で踏み込む部分に差し込んで、その面積を大きくしてくれる製品を仕入れました。
Brake Pedal Enlargement 0102 a
底部にあるネジに、六角レンチを差し込んで固定するのですが、このネジが動かない、、、、。

その取扱説明書は、英語で書いてあるんですが、意味がいまいち理解できない。固有名詞と思われる言葉があり、辞書をひいても、ネットで調べてもその意味がつかめない。

ネジが動かないこと、瞬間接着剤を攻撃と思われる部分(the attack superglue)があることから想像すると、瞬間接着材でネジを固定してあるので、まずそれを溶かして(?)から取り付ける、その溶かすドイツの製品の固有名詞が使われているような、、、、。
Brake Pedal Enlargement 0102 d
他のバイク、F800S、F800ST、R1200RT用の同じ用途の製品を確認しましたが、こちらは容易に六角レンチでくるくる回る、、、、。なんで、K1200S用は、(接着剤で固定で?)動かないんだろう??HORNIG社に早速、問い合わせのメールを送りました。
やきもきしましたが、今日(6/8)、輸入申告の案内の封書が郵送されてきました。
荷物は、中部国際空港(セントレア)に保管されている様です。

やきもきした理由は、ドイツの仕入れ先(HORNIG)から連絡のあった輸送業者のトラッキング番号をWebで確認すると、

5/27 荷物の受け取り
(中略)
5/30 配達済み

となっていたからです。もちろん、私の手元に荷物は届いていません。
5/31以降、何度見ても、表示されるステータスは変わらず、、、、。

私の荷物は、今、どこに〜??もしかして、何かの手違いで、、、、。

今日着いた封書に書いてあった輸送業者(日本の業者)のトラッキング番号をWebで確認すると、

6/2 荷物の受け取り
6/3 ドイツから発送
6/5 東京(成田?)に到着
6/6 中部国際空港に到着

ドイツの輸送業者の立場では、国際輸送業者に荷物を手渡した時点で、”配達済み”になったんですね。
今なら納得ですが、この一週間、かなり、やきもきさせられました。

輸入申告を通関業者にお願いしました。

初めて手にするドイツのHORNIG社の製品。
製品の質を確認するのは、大きな楽しみ、、、、。
(どうしよう、製品の質がいまいちだったら)

心配性なのか、心配の種は尽きません。
3月に注文していた一体型のETCが、ようやく納品されました。
K1200S ETC
K1200Sは、レッドバロン半田店で新車で購入しました。購入後、メンテナンスもお任せしています。ETCの購入に際して、助成金を受けられる用品専門店、2店に電話したところ、BMWお断り、と言われました。レッドバロンは助成金の対象となる店舗ではありませんでしたが、やむなく今回もお願いしました。工賃、税込みで、¥29,500でした。

ツーリングには、タンクバックを使っていると伝えたところ、写真の様に、バッテリーカバーの前部に取り付けてくれました。満足です。レッドバロン半田店は、いつも”良い仕事”をしてくれています。