F800S, F800ST用のミラー・エクステンション、車体とバックミラーの間に挟み込んで、ミラーを外側に移動させて、後方視界を改善する商品を仕入れました。
BK08-1

仕入れたひとつひとつ商品を確認していくなかで、今日、この商品を確認しましたが、値段が、、、、、、。

HORNIG社から購入しましたが、この製品はもともとはBERNI'S社の製品の様です。

HORNIG社のサイトでは49.95ユーロ、BERNI'S社のサイトでは59.90ユーロの値段が付いています。これにドイツからの送料がプラス。

材質や製作工程のコストが分からないので、どうしても購入者の視点で判断せざるを得ないのですが、手に取ってみると、他の商品がアルミなどで出来ているのと比較して、樹脂製だし、これはちょっと高い?と感じています。
BK08-2

難しいですね、値段をつけるのは、、、、。いくらにしよう、、、。
K1200Sのスピードメーター・タコメーターに、HORNIG社のアルミ製のカバーを取り付けました。

これが交換前。
0406 取付1


0406 取付2


スピードメーターに取り付け
0406 取付3

タコメーターに取り付け、
0406 取付4

完成です。
0406 取付5

私には美的センスが全くないので、妻に、取り付け前、取り付け後の感想を聞くと、「ハンドルのアルミと同じ色になり、黒ばかりの中でアルミの色がアクセントになっていてとても良い」、とのことでした。

K1300Sにも取付可能です。
K1200Sの後輪車軸カバーを、HORNIG社のアルミ製のカバーに交換しました。

これが交換前。
0172 取付1


マイナスのドライバーを使って、プラスチック製のカバーを外すので、車体に傷を付けないようにテープを貼ります。
0172 取付2


プラスチック製のカバーを外したところ。
0172 取付3


HORNIG社の製品には、アルミ製のカバーと、ゴム製のオーリングが同封されています。
0172 取付4


アルミ製のカバーにゴム製のオーリングを取り付けたところ。
0172 取付5


K1200Sへの取付は、車体に差し込むだけです。
0172 取付6

0172 取付7


取り外しは、カバーの中央にあるネジを六角レンチで緩めます。ペンチ等でネジの頭をつかめるところまで緩め、
0172 取付8


引っ張ると、簡単に取り外せました。
0172 取付9

取り付け、取り外しの際には、車軸カバー内部に、水や異物が入らないようにご注意下さい。

この製品は、R1200GS, R1200RT, R1200R, R1200S, R1200ST, K1200S, K1200R, K1200GT('06-), K1300S, K1300R, K1300GTに取付可能です。
ブレーキペダル・エンラージメント(オリジナルのブレーキペダルの足で踏み込む部分に差し込んで、その面積を大きくしてくれる製品)の固定用の止めネジが容易に動かなかった件、解決しました。

ドイツのHORINIG社にメールで確認したところ、

「A allen keyでネジを緩めて、製品をブレーキペダルに差し込んで、ネジを締める。」

だけのそっけない返事。ドイツでは、六角レンチのことを、A allen keyと言うんですね。

数本が束になった安物の六角レンチを使っていたので、早速ホームセンターに行き、1本売りの高い六角レンチを買ってきました。

HORINIG社からは、緩めろ、締めろ、以外に注意事項がなかったので、躊躇することなく力を込めて、お高い六角レンチで回すと、、、、緩みました。

自分のK1200Sに付けようとしたら、、、、、。転倒した時に、ブレーキペダルの足で踏み込む部分を曲げたらしく、容易には差し込めません。ハンマーか何かで叩いて、無理矢理差し込むかは、少し考えます。

その後すぐに、HORINIG社から、取付説明書の改訂版が送られてきましたが、製品に同封されていたのとは全く違う英語の文章になっていました。接着剤の文字も消えています。何だったんだろう、あの不可解な文章は、、、、。
ドイツのHORNIG社に、お金を送金してから一ヶ月、ようやく荷物が届きました。

早速、中身を確認。無事に、注文した通りのものが入っていました。まずは、ひと安心。

今までは、HORNIG社のWebで写真を確認するしかありませんでしたが、実物を手にすると違いますね。”理解が進む”という表現が適切かどうかわかりませんが、、、、、。

ひとつずつ、取付方法を確認しています。日本語の説明書は、Web上で公開しようと考えています。製品の中には、ドイツ語の説明書しかないものがあり、英語への翻訳を、HORNIG社に依頼するつもりです。

K1200S用については、ひとつずつ、早速、自分のK1200Sを使って、取付方法を確認するのを始めました。

ここで早くも問題が、、、、。

オリジナルのブレーキペダルの足で踏み込む部分に差し込んで、その面積を大きくしてくれる製品を仕入れました。
Brake Pedal Enlargement 0102 a
底部にあるネジに、六角レンチを差し込んで固定するのですが、このネジが動かない、、、、。

その取扱説明書は、英語で書いてあるんですが、意味がいまいち理解できない。固有名詞と思われる言葉があり、辞書をひいても、ネットで調べてもその意味がつかめない。

ネジが動かないこと、瞬間接着剤を攻撃と思われる部分(the attack superglue)があることから想像すると、瞬間接着材でネジを固定してあるので、まずそれを溶かして(?)から取り付ける、その溶かすドイツの製品の固有名詞が使われているような、、、、。
Brake Pedal Enlargement 0102 d
他のバイク、F800S、F800ST、R1200RT用の同じ用途の製品を確認しましたが、こちらは容易に六角レンチでくるくる回る、、、、。なんで、K1200S用は、(接着剤で固定で?)動かないんだろう??HORNIG社に早速、問い合わせのメールを送りました。