お客様から、BMW ヘルメット システム6を輸入できませんか?とお問い合わせを頂きました。

早速、HORNIG社に問い合わせると、「うちから買えるよ〜。」との返事。そこで価格を問い合わせたら、送料込みで8万円弱。う〜ん、、、、。

インターネットを探し、見つけたサイトが、Designerhelmets.com

価格は単色で369ポンド、ツートンで399ポンド。送料が30ポンド。合計で6万から6万5千円ですね。メールでコンタクトを取ったら、この商品は値引きは出来ないけど、シューベルト製のヘルメットなら値引きしてくれるとのこと。確かにオンラインショップを見ると、私も愛用しているシューベルトC2が、250ポンドで売りに出ています。送料込みでも42000円余り!

オンラインで購入すると、本体価格と送料に加えて、通関料・輸入消費税がプラスされます。まだ、勉強不足でこの税の数字の計算式が分からないのですが、少ない経験から想像すると、価格が6万円前後なら税は1000〜2000円ってところでしょうか。

システム6 ヘルメットは、また、日本で認可が取得できていないみたいで、となると、どうしても入手したい時は、個人で海外から買うしかないのですが、、、。安全基準も国際共通にならないものでしょうかね?

お問い合わせは、メール(info@blessyou-i.jp)にお願い致します。
K1200Sで、久しぶりの長距離を走ってきました。

8/22(土)-24(日)に、中学時代の同窓会に出席するために、愛知県美浜町から、埼玉県志木市へ。

夏休みの週末とあって、東名高速道路は、往路・復路とも所々で渋滞していました。ETCを使っているので、正確なIC(伊勢湾岸:大府IC、東名:東京IC)の通過時間が分かるのですが、それによると、両IC間を、往路は約5時間20分、復路は約4時間10分かかっています。IC間の距離は、326.1kmですので、平均速度は、往路:61km/h、復路:78km/hです。混んでいたので、主に追い越し車線を車の流れに合わせて走り、休憩も3回くらい取りましたので、こんなものでしょう。

燃費は、総走行距離が784.4kmで、ガソリンが40.3l(出発前と帰宅後にガソリンを満タンに)、でしたので、19.5km/lです。K1200Sの燃費としては、こんなモンなんでしょうね。ガソリンタンクがもっと大きくて、燃費も良いと、ツーリングには楽なんですが。大体、300kmを走ると、K1200Sの燃料警告灯が点灯します。

辛かったのが、東京ICを降りて、埼玉に向かう環状八号線の渋滞。エンジンからの熱気で、足がやけどをするんじゃないかと思いました。クラッチも重いし。

中学時代の同窓会は、約25年ぶりでした。会ってすぐに誰だか分かる人と、全く分からない人がいて、、、、。でも、25年ぶりでも、昨日も会ったかの様に話ができるが不思議です。良いモノですね、こういう友人って。

友人に鈴鹿の8時間耐久に出場した友人(K)がいます。Kとは中学の卒業後、会うことはなかったのですが、20代前半の時に、Kの名前をバイク雑誌で見つけた時は、「彼なら」と思いました。なぜなら、彼は運動神経が抜群でしたので。でも、今回、Kにその話をすると、ライディングには、必ずしも運動神経は関係ないとのことです。有名なプロライダーの名前を何人か挙げて、彼らは運動音痴、とも言っていました。

Kは、8耐は、残念ながら予選ギリギリで本戦には進めなかったのですが、Kが言うには、予選の最後の最後にセッティングを変えたら、エンジンが吹けなくなってしまったそうです。「迷ったら、変えるな」だった、と言っていました。

BMWは、長距離でも疲れないバイクだ、って雑誌には書かれていますが、どうなんでしょうね。自分ではよく分かりません。ただ、同窓会で、(愛知から埼玉に)バイクで来た、と言うと、皆に驚かれましたが。
昨夜は、ライダー仲間3人と飲み会でした。

前回はいつだっけ?と確認したところ、半年前の3月、Buell乗りのSさんが東京に引っ越す時でした。

実は、リストラで職場が閉鎖になり、メンバーはちりぢりに。以前は、飲み会といえば10人前後が集まったのですが。

ZZR1400乗りのTさんは、今のZZR1400より、以前のZZR1100の方が操る楽しさがある、前輪がセンターよりサイドが先に摩耗する、というバイク乗りのクロートです。この夏に、高校生の息子さんを後ろに乗せて、東京ー半田を往復したとか。今回、ヘッドハンティングされて、転職されるそうです。

CD600F+ガンマ250のKさんは、還暦まであと数年のバイクの師匠です。入院をされていたそうですが、元気に回復され、何よりです。2ストのガンマ250を大切にされています。

そして、ゼファー400にのるワインショップ・ソムリッチのOさん。厄があける来年に、大型免許の取得、大型バイクの購入を計画されているそうです。

飲み屋には、他のお客さんがいない時間に入り、そして他のお客さんが帰ってしまった後までいました。このメンバーでの話は尽きません。楽しかった〜。

次回、秋の野麦峠のカントリーロッジ木の実での再会を約束して。
K1200S, K1200R, K1300S, K1300R, R1200R, R1200用のハンドル・バーエンド・ウェイトの交換パーツです。

袋から取り出すと、ずしりと重く、シルバーに輝くパーツが2つと、取り付け用のネジが。
0805 a

オリジナルのバーエンド・ウェイトを取り外しますが、私のK1200S('05)の車載工具の星形ドライバー(トルクスドライバー)は、サイズが小さすぎて使えません。T30サイズのものが必要でした。

シルバーに輝くバーエンド・ウェイトを、六角レンチで固定して取り付けます。
0805 c

0805 b

以下のバイクに取付可能なバーエンド・ウェイトも在庫があります。
BMW R1100RT, R1150RT, R1200RT
BMW R850GWS, R1100GS, R1150GS
BMW R850R, R1100R
BMW R1150R
BMW K1200GT 2006 model or newer
BMW K1300GT


7/31、ようやくインターネットに開店をすることが出来ました。
http://blessyou-i.jp/index.html

皆さんのご利用をお待ちしています。


準備のための数ヶ月間、多くの人に支えてもらいました。

インターネット関連の準備には、IT会社のアナログ社長のNさん。

お店の運営の仕方や、輸入のことは、ワインショップ・ソムリッチのOさん。

ホームページのデザインには、MさんとSさん。

通関業務をお願いしたフジトランスコーポレーションのTさんにも非常に良くして頂きました。

HORNIG社の担当の方も、メールだけのやり取りですが、毎回、的確な返事をすぐに返してくれます。いつか、ドイツに会いに行きたいと思っています。

みなさん、ありがとうございました。

そして、誰よりもこの仕事を応援し、将来の夢を語り合い、共有してくれる妻と、食前のお祈りに、必ず、「おとうちゃんの仕事がうまくいきますように」と祈ってくれる子供達に、感謝しています。