ゴールデンウィークの最中に仲間とツーリングに出かけた時のこと。昼食に立ち寄った道の駅はとても混んでいて、K1200Sを、普段誰も駐車しないような駐車場の端の場所におきました。

昼食から帰ってくると、サイドスタンドが地面に突き刺さって、K1200Sが普段より傾いている!

アスファルトの質の悪さと、K1200Sの重さで、地面が陥没していました。なんで、あんなに接地面が小さいんだろう?

ということで、サイド・スタンド・エンラージメント、Side stand foot enlargementの紹介です。

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写真は、R1200GS用の製品です。R1200GS用は、設置面積を大きくするだけでなく、好みで高さを調節できるようになっています。右の部品の下に左の部品を取り付けます。ノーマルより約2cm高くなります。接地面は、約8×7cmです。

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0707 K1200S
K1200S, K1300S, K1200R, K1300R用:接地面7×5cm

0708 F650GS F800GS
F650GS, F800GS用:接地面7×6cm

0710 R RT ST
R1200R, R1300RT, R1200ST用:接地面7×5cm

0718 K1200GT
K1200GT('06-), K1300GT用:接地面7×5.5cm
高さは、1cm または 2cmに調整可能です。

0720 R1200S
R1200S用:接地面6×4.5cm

取付には、六角レンチをご用意下さい。
F650GS、F800GS、R1200GS、R1200R、R1200ST、K1200R、K1300R用のミラー・エクステンション、車体とバックミラーの間に挟み込んで、ミラーを外側に移動させて、後方視界を改善する商品を仕入れました。
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HORNIG社から購入しましたが、F800S, F800ST用と同様、この製品はもともとはBERNI'S社の製品の様です。

箱を開けて、取付説明書をみると、HORNIG社の他の製品には添付されている英語の説明書がない、、、、。

早速、HORNIG社に問い合わせると、

「英語のマニュアルはあるでしょ。説明書の裏側を見てください。そこにドイツ語・英語の説明があります。ドイツ語だけの部分は、取付代理店向けのものです。」

との、例によって、そっけない返事。

そこで、

「私は、5個の製品を購入した。すべての箱を開けて、説明書を見たが、英語で記述されたものはない。もう一度、確認して下さい。」

とメールをしたら、

「あなたのメールを私たちのメインオフィス(事務所?)に転送した。彼らが取付説明書をコピーをして、メールであなたに送る。」

とのお返事。本当に、英語で書いた説明書があるのかな、と疑っていましたが、2日後に、

「我々は、すべての取付説明書を改善することにした。それらは、ドイツ語と、良い英語(good English)で記述される。」

とのお返事。

以前にも、K1200S/K1300S用のブレーキペダル・エンラージメントで、取付説明書に書いてある英語が理解できない、とメールをHORNIG社に送りました。その際にも、最初にそっけない返事があり、その数日後、分かりやすい英語に書き換えた取付説明書が送られてきました。

きっと、ドイツ語がダメで、英語に頼らざるを得ない人の声って、HORNIG社には届いていなかったんですね。取付説明書が読めなくても、購入した部品を、車体に取り付けるのは、そんなに難しいことでもないんでしょうが。写真が載っている説明書も多いですし。

毎回のことですが、HORNIG社は、最初はそっけない返事を返してきますが、その後、きちんとした対策を取ってくれるので、取引先として信頼をおくことができます。
F800S, F800ST用のミラー・エクステンション、車体とバックミラーの間に挟み込んで、ミラーを外側に移動させて、後方視界を改善する商品を仕入れました。
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仕入れたひとつひとつ商品を確認していくなかで、今日、この商品を確認しましたが、値段が、、、、、、。

HORNIG社から購入しましたが、この製品はもともとはBERNI'S社の製品の様です。

HORNIG社のサイトでは49.95ユーロ、BERNI'S社のサイトでは59.90ユーロの値段が付いています。これにドイツからの送料がプラス。

材質や製作工程のコストが分からないので、どうしても購入者の視点で判断せざるを得ないのですが、手に取ってみると、他の商品がアルミなどで出来ているのと比較して、樹脂製だし、これはちょっと高い?と感じています。
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難しいですね、値段をつけるのは、、、、。いくらにしよう、、、。
K1200Sのスピードメーター・タコメーターに、HORNIG社のアルミ製のカバーを取り付けました。

これが交換前。
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スピードメーターに取り付け
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タコメーターに取り付け、
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完成です。
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私には美的センスが全くないので、妻に、取り付け前、取り付け後の感想を聞くと、「ハンドルのアルミと同じ色になり、黒ばかりの中でアルミの色がアクセントになっていてとても良い」、とのことでした。

K1300Sにも取付可能です。
K1200Sの後輪車軸カバーを、HORNIG社のアルミ製のカバーに交換しました。

これが交換前。
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マイナスのドライバーを使って、プラスチック製のカバーを外すので、車体に傷を付けないようにテープを貼ります。
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プラスチック製のカバーを外したところ。
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HORNIG社の製品には、アルミ製のカバーと、ゴム製のオーリングが同封されています。
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アルミ製のカバーにゴム製のオーリングを取り付けたところ。
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K1200Sへの取付は、車体に差し込むだけです。
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取り外しは、カバーの中央にあるネジを六角レンチで緩めます。ペンチ等でネジの頭をつかめるところまで緩め、
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引っ張ると、簡単に取り外せました。
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取り付け、取り外しの際には、車軸カバー内部に、水や異物が入らないようにご注意下さい。

この製品は、R1200GS, R1200RT, R1200R, R1200S, R1200ST, K1200S, K1200R, K1200GT('06-), K1300S, K1300R, K1300GTに取付可能です。