F650GS、F800GS、R1200GS、R1200R、R1200ST、K1200R、K1300R用のミラー・エクステンション、車体とバックミラーの間に挟み込んで、ミラーを外側に移動させて、後方視界を改善する商品を仕入れました。
BK02

HORNIG社から購入しましたが、F800S, F800ST用と同様、この製品はもともとはBERNI'S社の製品の様です。

箱を開けて、取付説明書をみると、HORNIG社の他の製品には添付されている英語の説明書がない、、、、。

早速、HORNIG社に問い合わせると、

「英語のマニュアルはあるでしょ。説明書の裏側を見てください。そこにドイツ語・英語の説明があります。ドイツ語だけの部分は、取付代理店向けのものです。」

との、例によって、そっけない返事。

そこで、

「私は、5個の製品を購入した。すべての箱を開けて、説明書を見たが、英語で記述されたものはない。もう一度、確認して下さい。」

とメールをしたら、

「あなたのメールを私たちのメインオフィス(事務所?)に転送した。彼らが取付説明書をコピーをして、メールであなたに送る。」

とのお返事。本当に、英語で書いた説明書があるのかな、と疑っていましたが、2日後に、

「我々は、すべての取付説明書を改善することにした。それらは、ドイツ語と、良い英語(good English)で記述される。」

とのお返事。

以前にも、K1200S/K1300S用のブレーキペダル・エンラージメントで、取付説明書に書いてある英語が理解できない、とメールをHORNIG社に送りました。その際にも、最初にそっけない返事があり、その数日後、分かりやすい英語に書き換えた取付説明書が送られてきました。

きっと、ドイツ語がダメで、英語に頼らざるを得ない人の声って、HORNIG社には届いていなかったんですね。取付説明書が読めなくても、購入した部品を、車体に取り付けるのは、そんなに難しいことでもないんでしょうが。写真が載っている説明書も多いですし。

毎回のことですが、HORNIG社は、最初はそっけない返事を返してきますが、その後、きちんとした対策を取ってくれるので、取引先として信頼をおくことができます。
F800S, F800ST用のミラー・エクステンション、車体とバックミラーの間に挟み込んで、ミラーを外側に移動させて、後方視界を改善する商品を仕入れました。
BK08-1

仕入れたひとつひとつ商品を確認していくなかで、今日、この商品を確認しましたが、値段が、、、、、、。

HORNIG社から購入しましたが、この製品はもともとはBERNI'S社の製品の様です。

HORNIG社のサイトでは49.95ユーロ、BERNI'S社のサイトでは59.90ユーロの値段が付いています。これにドイツからの送料がプラス。

材質や製作工程のコストが分からないので、どうしても購入者の視点で判断せざるを得ないのですが、手に取ってみると、他の商品がアルミなどで出来ているのと比較して、樹脂製だし、これはちょっと高い?と感じています。
BK08-2

難しいですね、値段をつけるのは、、、、。いくらにしよう、、、。
K1200Sのスピードメーター・タコメーターに、HORNIG社のアルミ製のカバーを取り付けました。

これが交換前。
0406 取付1


0406 取付2


スピードメーターに取り付け
0406 取付3

タコメーターに取り付け、
0406 取付4

完成です。
0406 取付5

私には美的センスが全くないので、妻に、取り付け前、取り付け後の感想を聞くと、「ハンドルのアルミと同じ色になり、黒ばかりの中でアルミの色がアクセントになっていてとても良い」、とのことでした。

K1300Sにも取付可能です。
K1200Sの後輪車軸カバーを、HORNIG社のアルミ製のカバーに交換しました。

これが交換前。
0172 取付1


マイナスのドライバーを使って、プラスチック製のカバーを外すので、車体に傷を付けないようにテープを貼ります。
0172 取付2


プラスチック製のカバーを外したところ。
0172 取付3


HORNIG社の製品には、アルミ製のカバーと、ゴム製のオーリングが同封されています。
0172 取付4


アルミ製のカバーにゴム製のオーリングを取り付けたところ。
0172 取付5


K1200Sへの取付は、車体に差し込むだけです。
0172 取付6

0172 取付7


取り外しは、カバーの中央にあるネジを六角レンチで緩めます。ペンチ等でネジの頭をつかめるところまで緩め、
0172 取付8


引っ張ると、簡単に取り外せました。
0172 取付9

取り付け、取り外しの際には、車軸カバー内部に、水や異物が入らないようにご注意下さい。

この製品は、R1200GS, R1200RT, R1200R, R1200S, R1200ST, K1200S, K1200R, K1200GT('06-), K1300S, K1300R, K1300GTに取付可能です。
ブレーキペダル・エンラージメント(オリジナルのブレーキペダルの足で踏み込む部分に差し込んで、その面積を大きくしてくれる製品)の固定用の止めネジが容易に動かなかった件、解決しました。

ドイツのHORINIG社にメールで確認したところ、

「A allen keyでネジを緩めて、製品をブレーキペダルに差し込んで、ネジを締める。」

だけのそっけない返事。ドイツでは、六角レンチのことを、A allen keyと言うんですね。

数本が束になった安物の六角レンチを使っていたので、早速ホームセンターに行き、1本売りの高い六角レンチを買ってきました。

HORINIG社からは、緩めろ、締めろ、以外に注意事項がなかったので、躊躇することなく力を込めて、お高い六角レンチで回すと、、、、緩みました。

自分のK1200Sに付けようとしたら、、、、、。転倒した時に、ブレーキペダルの足で踏み込む部分を曲げたらしく、容易には差し込めません。ハンマーか何かで叩いて、無理矢理差し込むかは、少し考えます。

その後すぐに、HORINIG社から、取付説明書の改訂版が送られてきましたが、製品に同封されていたのとは全く違う英語の文章になっていました。接着剤の文字も消えています。何だったんだろう、あの不可解な文章は、、、、。