ドイツのHORNIG社のニュースからの転載です。

新型 BMW RnineT、RnineT Urban G/S: クラッシクな外観の洗練されたボクサー・ロードスター
BMW RnineT、RnineT Urban G/S

このBMWの伝統的なモデルは、クラッシクなデザイン、最新のテクノロジー、そして洗練された職人技で、非常に人気があります。新しいRnineTは、高級な印象 (the boutique manufacturing character) を持っていますが、RnineT Urban G/S は、1980年代のクラシックな R80 G/S に似ています。両方のモデルは、排気量が1170 cc、81 kW(110 hp)の出力と6速ギアボックスを組み合わせた強力な空/油冷ボクサーエンジンを搭載し、EU4汚染物質クラスの要件を満たしています。RnineT の最も典型的な特徴は、この新しいRnineTモデルでも同様に、創造的・個性的なカスタマイズの無限の可能性をもつということです。新しいRnineTモデルのフレームは、フロントメインフレームとリアメインフレーム、取り外し可能なエンド部分、取り外し可能なパッセンジャーフレームの4つの部分で構成されています。RnineT Urban G / Sの場合は、フレームは、フロントメインフレームと、エンド部分と一体になったリアメインフレーム、パッセンジャーフレームの3つの部分で構成されています。

RnineT:
RnineT のニューモデルは、前モデルと同様に、クラシックなBMWロードスターのプロポーションとゆったりとした優雅さを持っています。クラッシクさと、現代のスピリッツの組み合わせが、純粋なロードスターを再度特徴づけています。RnineTは、より印象的な外観のために、別々の2つのメーターケースを備えています。高級な印象 (the boutique manufacturing character) には変わりはありませんが、精巧に磨かれた18リットルのアルミ製燃料タンクの側面、右側の吸気ダクトを横切るエンボス加工されたRnineTの刻印があるアルミ製のトリムパネルなどの細部の加工によって、新しいRnineTは、よりその美観を増しています。これまでのところ、銀とメタリックのコントラストを組み合わせた、ブラックストーム・メタリック (Blackstorm metallic ) でデザインされたRnineTは、好評を得ています。しかしながら、BMWはパラレバー・スイングアームと、リアホイール・ドライブの筐体を、ブラックに仕上げるという最終的なタッチを、新しいRnineTに加えました。カスタマイズの可能性を広げるために、ライダーは、二種類の塗装から選択することができます。最初の塗装は、特殊なペイント仕上げの "Blackstorm metallic / Vintage"で、ブラックストーム・メタリック/シルバーのアルミ製の燃料タンクと、手塗りのスタートナンバー "21"のイエローの塗装となっています。それに加えて、追加の装備として、アルミニウム製のハンプシートと後席パッドが用意されています。
もうひとつのバージョンは、"Blueplanet metallic / Aluminium" です。これは、シーム溶接 (ground weld seam) されたクラッシク・クリア仕上げのアルミ製燃料タンクとアルミ製ハンプシート(両方共に手磨き)をベースにしています。 燃料タンクとハンプの中央部分は、金色の縁取りでブループラネットメタル (Blueplanet metallic) で仕上げられています。 フロント・マッドガードも、ブループラネットメタル (Blueplanet metallic) でデザインされています。

RnineT Urban G/S:
オフロードやオンロード、どんなライディンシーンでも、RnineT Urban G/Sは、冒険好きなライダーの最良のパートナーでしょう。新しいRnineTとは対照的に、このRnineT Urban G/Sは、典型的なクラッシク・エンデューロ・スタイルをベースにしています。これは、フロントのエンデューロ・スタイルの19インチ軽合金キャストホイール、17インチのリアホイール、デュアルセクション・フロントマッドガード、典型的なフロント・スプラッシュガードなどで表されています。新しいRnineT Urban G / Sモデルには、クラシックなスタイルをさらに強化する、ディープトレッドオフロードタイヤ(標準:ロードタイヤ)と、更にワイヤースポークホイールが、オプションで用意されています。また、4ピストンブレーキキャリパー、直径320mmのブレーキディスク、高性能ABSブレーキシステムとスチールラップ・ブレーキラインを備えています。滑りやすい路面で後輪がスリップしないように、オプションでASC(Automatic Stability Control)を購入することもできます。 フロントには、伝統のテスコピックフォーク、リアには、RnineTと同様に、セントラル・バネストラットが取り付けられています。また、RnineT Urban G / Sハイエンドの細部は、フォークブリッジなど数多くのアルミニウム製の鍛造部品や、アルミニウム製の2本柱状のハンドルバー用のクランプや、その他の部分で見ることができます。
このニューモデルのデザインに関しては、BMWは、35年前と同様に、このバイクを塗装することにしました。燃料タンクと高い位置のフロントマッドガードは、印象的なライトホワイト (Lightwhite) ・ノンメタリックで仕上げられています。燃料タンクは、色調の異なる2種類の青色で装飾され、シートは、明るい赤色で輝いています。


 

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新型 BMW R1200GS LC 2017: 世界で最も離れた場所への最適なパートナー
BMW R1200GS LC 2017

素晴らしいボクサーエンジンとオフロード能力による抜群のダイナミズム、安定したロングツーリングの組み合わせ、それがR1200GSが象徴するものです。R1200GSは、BMW Motorradの製品ラインナップのベストセラーであり、今や、最も小さな要素にも、その熟成が及んでいます。新しいR1200GSの出力は7750 minで92 kW(125 PS)で変化しませんでしたが、EU4の要件に従い、データステータスに適合させるために、新しい触媒コンバータが取り付けられました。セレクタ・ドラム・アクチュエータとトランスミッション・シャフトが改良され、トランスミッション出力シャフトのジャダーダンパーが取り付けられました。 新しいR1200GS ExclusiveとRallyeモデルも、エンジン・マネージメントのための新しいデータステータスを取得しました。

最適なトラクションのために、BMWは、標準で"レイン"と"ロード"の2つの運転モードを備えた、ASCシステム(自動安定性制御)を提供しています。 また、"Dynamic"、 "Dynamic Pro"、 "Enduro"、 "Enduro Pro"の選択ができる"Riding Modes Pro"、DTC(Dynamic Traction Control)を、オプションで用意しています。 "Dynamic Pro"により、ライダーは、車両のキャラクターをパーソナライズ、カスタマイズすることが可能になります。"Riding Modes Pro"には、坂道でのスタートに便利なヒル・スタート・コントロールと、より安全に制動するためのABS Proが含まれています。

オプションには、ダイナミックESA"Next Generation"(電子サスペンション・アジャストメント)も用意しています。これは、ダンピングを自動的に調整して、すべての負荷状態の釣り合いを取ります。専用アクセサリーとして、シリンダークラッシュバー、トップケースとオフロード・プロテクションパーツ、クーラー・プロテクション、フレーム・プロテクション等が用意されています。Rallyeモデルは、バネ率の増加(より硬いサスペンション)、より長いバネ・ストラット、および拡張されたスプリング・トラベルを備えています。いた。 これらの機能を装備したRallyeは、オフロードの愛好家に最適な車両です。

前モデルの基本的なデザイン・アーキテクチャは、新しいR1200GSにも踏襲されています。膝部の理想的なエルゴノミクスにより、オフロードでの、より良い姿勢を実現しています。新しいGSは、ウィングレット、新しい燃料タンクのサイドトリムパネル、新しいクーリング・エアダクト、ラジエータートリムエレメント(表面亜鉛メッキ、またはステンレススチール)、ハードなコントラスト、新しい色が特徴です。Rallyeモデルは、タンク側面のBMWモータースポーツカラーを含むルピンブルーメタリック (Lupine-blue metallic ) と、フレームのコルドバブルー (Cordoba blue) の塗装でオフロードキャラクターを強調しています。Exclusiveモデルは、タンクサイドパネルが、Monolith メタリック・マットで塗装されています。前輪のスプラッシュガードと中央の燃料タンクカバーは、カラーアイスド・チョコレート・メタリック (the colour Iced Chocolate metallic) で塗装されています。 フレームは、Agateグレーメタリックマットで、ブレーキキャリパーは金色で塗装されています。


 

BMW R1200GS LC 2017 画像を拡大 BMW R1200GS LC 2017 画像を拡大
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新型 BMW G 310 GS:排気量500cc未満のカテゴリーで、完璧な機能・信頼性・堅牢性

BMW G310GS

進歩性、優れた品質、何年も付き合える気楽なパートナーシップ - それはすべてのBMW GSモデルが目指すものです。 新しいG310GSでは、BMWは、多様に富んだライダーの調査結果を考慮に入れて、シンプルで安全な操作を重視しました。 オールラウンダーには、世界のすべての道がホームであり、毎日の冒険に最適な仲間です。 G310GSは、より大きなGSモデルの多くの特性を500cc以下のセグメントに移し、それを独自の熟練の手法で取り込みました。また、各種燃料の品質に対応しており、すべての排出基準、および各国の要件を満たしています。

シャーシに関しては、新型 BMW G310GS は、ロードスターG310R に非常に似ています。フロントは倒立フォーク、リアはスプリング・ストラットに接続したアルミ製スイングアームにより、しっかりとしたバランスと、容易なハンドリングを実現しています。ねじり剛性と堅牢性を向上させるために、G310GSでは、ボルトで固定されたリアセクションをもつチューブ・スチール・スペースフレームが装備しています。新型の小さなGSモデルの多くの各部は、高いフロントフェンダー、フライライン、短く・高いリア等、大きなGS姉妹から取り入れられています。このGSの他の典型的な特徴は、短いホイールベース、19インチの前輪、およびコンパクトなバランスと、特徴的な直立姿勢のための拡張されたスプリング長です。

世界中の幅広い用途とダイナミックな乗り心地のために、G310GSのエンジンは、4バルブ、ツイン・オーバーヘッドカムシャフトの電子燃料噴射313cc液冷単気筒エンジン(ボア80mm、ストローク62.1mm)です。シリンダーヘッドは、180度回転しています(吸気:フロント、排気:リア)。この構造により、新鮮な空気と燃料の供給を強化しています。このニューモデルでは、25 kW(34hp)の出力に達するだけでなく、DIN(ドイツ工業規格)の定義では、169.5kgの乾燥重量となっています。

BMWのオートバイの特徴として、G310GSには、ABSが標準装備されており、ボタンを押すことで、簡単にオフにすることができます。 ブレーキは、効率的な減速と短い制動距離のために、2チャンネルABSを備えた高性能ブレーキシステムです。 大型の液晶ディスプレイは、ライダーに、明瞭に幅広い情報を提供します。


 

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取引先のドイツのHORNIG社が、新しい画像を公開しましたので、ご紹介します。

1. S1000R: カーボン・ベリーパン(アンダーカウル)


2. シフトレバー・エクステンション(適合車種をご確認下さい。)


3. R1200GS LC (2013-) カーボン クーラーカバー


4. ノーチラス・ホーン(適合車種をご確認下さい。)

ドイツのHORNIGから、商品をご購入いただきました。

BMW S1000XR

リム ストライプ
BMW S1000XR

BMW S1000XR

トップケース・マウンティング-アルミ
BMW S1000XR

タンクバッグ・マウント BF11
BMW S1000XR

BMW S1000XR