ドイツのHORNIG社のニュースからの転載です。

 

BMW S1000RR

 

BMW モトラッドは、この新型のBMW S1000RRにおいて、「サーキットで1秒速く、10kg以上軽量化する」との目標を、十二分に達成したとアナウンスしています。第3世代のBMW S1000RRでは、197kg(フルタンク)の車重で、152kW(207HP)の馬力が実現しました。これは、すべての回転域で、改善されたパワーを生み出す、新しいBMW シフトカム・テクノロジーにより可能となりました。シンプルに短く、BMW モトラッドは以下の様に言っています。:新しいサスペンションと新しいスイングアームとの組み合わせた軽量化 (軽量化されたのエンジンと排気系、エンジンはフレームの一部となっています。) により、はるかに優れた操作性と制御性の成果を達成しました。

4つのライディングモード;レイン、ロード、ダイナミック、レース、が標準装備されています。オプションで、ライディングモード「プロ(レースプロ1-3を含む)」が用意されています。

新型 BMW S1000RRは、スピードメーターとして、大きな6,5インチTFTディスプレイが標準装備されています。

データ:
152kW (207HP) (USA表記: 151kW (205HP)) / 13.500rpm、113Nm / 11.000rpm
最小 100Nm トルク / 5.500 〜 14.500rpm
197kg フルタンク


 

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