ドイツ・ケルンからの帰国は、多難です。

最初に、ドイツの鉄道にやられました。

ルフトハンザのフライト番号:LH3607便、列車番号:ICE103は、ケルン中央駅の6番線ホームから出発します。

出発時刻の30分ほど前に、6番線ホームに着くと、同じような特急列車が停まっている。そのうち動くのかな、と思っていると、いつまでたっても動く気配がない。列車の表示パネルに表示されている番号を確認するとICE513とある。時刻表で調べると、私が乗る予定のICE103の1時間前に出ているはずのルフトハンザのフライト便(1時間に1本)がついた列車です。

しばらくすると、アナウンスがあり、ICE103は、4番線ホームから出ると。慌てて、スーツケースを抱えて階段を降りて登って、移動しました。

間もなく、4番線ホームにICE103が到着しました。列車に乗り込もうと、車両の番号を確認すると29号車。ルフトハンザの指定車両は21号車です。

何と、先頭車両で来るはずの21号車が、一番後ろになっています。ホームを9車両分、慌てて移動しました。これで、4年前の2010年に、私が勘違いしたと思った理由が分かりました。

2010年の時も、列車の向きが逆で来たのでしょう。東海道新幹線なら、東京寄りは1号車、名古屋寄りが16号車で、何があっても変わることはないと思います。直線の路線と、網の目の様に張り巡らされた路線の違いはあるかと思いますが、毎日の事なのですから。

ケルンには3回来ていますので、フランクフルト−ケルン間の列車での移動は6回。このうち、列車が逆で来たのが2回、1時間半遅れたのが1回ですので、正確に運行されたのは6回中3回、50%です。

恐るべし、ドイツの列車。
ドイツだけじゃなくて、日本の列車運行の正確さが、世界の標準から外れているのかも、

次に日本を直撃した台風にやられました。中部国際空港行きのフライトの出発が5時間遅延になりました。

朝、起きた時にフライト状況を確認したら、「定刻通り」となっていましたが、フランクフルト行きの列車に乗っている最中に、携帯電話のCメールに5時間の遅延の連絡が、、、、。もう2時間か、せめて1時間早く連絡してくれたら、ケルンのホテルでゆっくり出来たのに。

フランクフルト

空港で、7時間半、待たなければいけません。
(その後、遅れが2時間追加になり、しめて7時間の遅延に、、、、。)
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