昨日は、二十四節気の大暑、これからが一番暑い時期になります。

こう暑いと、エアコンの効いた自動車を乗る機会が多く、バイクを敬遠してしまいがちです。

私は、先日、K1200Sに乗ろうとしたら、バッテリーが上がっていました。約束の時間もあり、慌てました、、、、。

通勤で、毎日の様にバイクに乗るわけでなければ、冬だけでなく、一年中、適切なバッテリーのケアが必要と実感しました。

そこで、取引先のドイツのHORNIG社から、Optimate 4 Dual バッテリー・チャージャーを取り寄せました。

Optimate 4 Dual バッテリー・チャージャー

この商品は、ヨーロッパでの電圧 (220-240V)、コンセントの形状 (タイプC) となっています。日本で使用する場合には、変圧器・コンセントの変換アダプター(タイプC->タイプA)が必要となります。

私は、下記の商品を購入しました。
 


Optimate 4 Dual バッテリー・チャージャー

K1200Sの車体の左側にある電源コネクタに接続します。外出先から帰り、バイクを止めたら、このケーブルをつなぐだけなので、とても簡単です。

Optimate 4 Dual バッテリー・チャージャー

バッテリーが上がった状態からフル充電ができました。

Optimate 4 Dual バッテリー・チャージャーの表示ランプを見ていると、数分毎に点滅します。これは、バッテリーテストを行って、必要があれば回復充電を行っています。
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