バイク・ネタではないですが、、、、、。

今日、アメリカの野球のワールドシリーズで、レッドソックスが優勝しました。田沢投手も重要な役割を果たし、上原投手が胴上げ投手でした。(アメリカでは、監督の胴上げはないですね。)

下記の写真は、昨年の夏、ボストンを訪ね、友人のブランデンに、フェンウェイパークに連れて行ったもらった時のものです。

Red Sox

ブランデンは、昨年の3月に京都に来た時に、K1200Sで会いに行きました。

ブランデンが、熱烈なレッドソックス・ファンなので、自然と、私もレッドソックスを応援していました。特に今年は、二人の日本人投手がいるのでなおさらです。

優勝後、早速、ブランデンの息子のエリックが送ってきた現地の新聞の見出しを見ると、

an improbable last-to-first comeback

とか

an improbable worst-to-first run

の文字が並んでいます。「めったにない最悪(最下位)からの一番へ」みたいな訳になるんでしょうか。レッドソックスは昨年は最下位でしたから。

Red Sox

去年、フェンウェイパークに行った時に、田沢投手が投げました。この時は、延長11回の同点の場面で出てきましたが、12回に1点を取られ負け投手になってしまいました。

上原投手や、田沢投手は、昨年は「最悪」ではなかったかもしれませんが、あまり好ましい状況ではないところから、頂点に立ったのだと思っています。そこを乗り越えてきた精神的、肉体的な努力を心から称えたいです。

私も、がんばろう、っと。

Red Sox

そうそう、ブランデンには、ポストシーズン前に、チャンピオンになったら優勝記念グッツを送ってくれ、っておねだりしておいたから、何を送ってくるか楽しみ。
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