HORNIG社のfacebookからの転載です。

R1200GS

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現在、HORNIGは、R1200GS 2013年モデル(水冷)向けのたくさんの製品を開発し、テストしています。

新型GS向けのすべての商品は、BMW R1200GS(水冷) 2013-*モデルで、ご覧いただけます。

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日本のメーカーR-Styleが開発した商品のサンプルを、HORNIG社に送るお手伝いをしました。採用されないかな、楽しみ。

ところで、facebookのコメント欄には、水冷マシンを歓迎するコメントも多いですが、「空冷エンジンの方が良い。何故ならば、長い年月をかけて開発されたエンジンは、今や完璧と言って良い域に達している。」とも。

私の友人のR1150GS Adventure 乗りも、「水冷化は、バイクのエンジンとしては排ガスコントロールのためでユーザ側には何もメリットがない(エンデューロマシンはラジエターのない空冷の方がなにかといい)ので歓迎はしません。ますます自分のが愛おしくなります。」と言っていました。

企業として環境対策は避けられないのでしょうから、これから水冷エンジンが、空冷エンジンと同様に熟成されることを期待して。
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