ブレス・ユー・アイの仕事を通じて、お客様や関係者の方とは、メールでやり取りすることがほとんどで、あまり、お人柄というか、その方を知ることは少ないのですが、この仕事を始めて3年、今年は、お二人のお客様にお会いして、知多半島の広域農道をご案内しましした。

世界に一台だけのバイク#16: BMW K1200R(2012.09.30)
BMW K1 オーナーズ・クラブの皆さんと(2012.10.27)


さらに今週は、印象的な出来事が続きました。

ショップで扱っていない商品の輸入代行をご依頼頂きました。

私のメールに対して、電話を頂いて話をさせて頂きましたが、私が、車体の色について、”ブルー”と”グレイ”を、何故か勘違いしていたら、お客様が、

「戦闘機のグレイです。」

と。一般の方からはあまり聞かないたとえですよね。私は、飛行機が好きで、自衛隊の航空祭にK1200Sで出かけるのを、”趣味の二重奏”と言っていることや、航空祭の様子をブログで書いたことがあるので、そのことをご存知だったのかとも思いましたが、

なんと、、

「F4ファントムのパイロットでした。」



F4ファントム
(2009年岐阜基地航空祭で撮影した写真です。)

いや〜、人生で初めて、パイロットの方に出会えました!!

お話をお聞きしたら、F4、T2で教官、F4に戻り、C-1、E-2C、YS-11を経て、今は航空会社でダッシュ8(DHC-8-Q103)を操縦されているとのこと。

早速、バイク仲間の飛行機好きに連絡したら、

「YS-11 や Fokker 50 にも乗ったこともあるので、少なくなった ターボプロップ機には愛着があります。C-1 の機動性やE-2C の プロペラ(4枚→8枚)換装の話が聞けたら最高ですねっ!それと DHC-8のトラブルが頻発した時の裏話とか・・・も。」

とのコメントがすぐに返ってきました。

秋の恒例の野麦峠へのツーリング にお誘いして、いろいろとお話をお聞きしたいな〜。


もうひとつは、知多半島の広域農道をご案内したお客様からご紹介頂いた、日本のパーツメーカーの社長さんです。

下記のR-Styleの K1600GTLのエンジンガード を、ドイツのHORNIG社で扱ってもらえないかということで、HORNIG社のトビアス君と交渉を続けてきました。
K1600GTL エンジンガード

結果として、現在のユーロ安/円高の状況では、他社の競合商品と比較して、HORNIG社が希望する価格にはならなくて、破談となってしまいました。

そして、R-Styleの社長さんから、下記のメールを頂きました。

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今回の件は、初体験の私にとって、すごく勉強になる、良い経験となりました。本当にありがとうございました。

トビアス様の、成約に至らなかった理由の説明も、すごく詳しく、気遣いあふれる文面で、牧之瀬様との信頼関係の強さが伝わる、とても素晴らしいものだと感じました。

度々お手数をお掛けし申し訳ございませんが、トビアス様に、
「今回は成約に至りませんでしたが、ご検討いただけたこと、嬉しく思っています。またの機会には是非宜しくお願いします」
とお伝えくださいませ。
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とても嬉しいことが続いた一週間でした。

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