R1200R

BMW R1200R

友人が、Buell S1Wから、BMW R1200Rに乗り換えました。

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2010年R1200R SOHC最終モデル(ハイライン)です。他のR1200と比較しRの魅力は、やはり美しいボクサーエンジンの造形美を味わうことが出来るところでしょう。

アイドリングではボクサーツイン独特の鼓動とともにガソリンタンクをブルブル振るわせます。スロットルを開けると、車体を右へ傾けて自己主張。しかしひとたび走りだすと、やさしい鼓動感と意外なゴロゴロ感(4000キロしか走ってないからですかね)を残して、峠道ではヒラリヒラリと、高速道路では安定感をもって、どんな状況でも乗り手を慌てさせることはありません。

Wunderlichのパーツを個人輸入して(今のレートで日本の半額弱で購入出来ます)幾つかパーツを装着しています。まずはクラッシックフェアリング。これを付けることが前提でR1200Rを買ったといっても良いくらいです。フェアリングを付けることにより、タンクの前方のえぐれた部分が目立たなくなりますし、なによりクラッシックな雰囲気を醸し出され、バイク全体のバランスがよくなります。

次はバリオブレーキレバー。R1200Rのブレーキはホント良く効きます。レバーを一番短い状態にしておくと、丁度中指に人差し指を添える形で、力が入りすぎずスムーズに操作が出来ます。

R1200R

BMWのバイクの操作上の問題はウインカ―。特にキャンセルスイッチの使いにくいこと。私にはスロットル操作しながらウインカ―をキャンセルすることが出来ません。特に交差点ですから、危険さえ感じます。そこでこのキャンセル補助スイッチ(Indicator reset)。効果のほどは、、スイッチが近くなったのでマシになったと言ったところ。値段相応(25ユーロ)の効果と言いましょうか。

R1200R

BMWのバイクは完成度が高のであまりいじるところがありません。後はサイレンサーとクラッチレバーぐらいでしょうか。
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彼は、私が、1997年に転職した会社の同僚です。部署が異なっていたので、仕事で話をする機会はなかったのですが、バイクで通勤していた私の話を聞きつけて、話しかけてくれました。

バイクから離れていたようですが、その後、YAMAHA W650を購入して、リターン・ラーダーに。

会社では、バイク仲間をひとりひとり集めて、春と秋の宿泊ツーリングなどを楽しんでいました。

「いつかはBMW」ということで、二人で、BMWのディラーに行き、300km試乗などを体験しましたが、その後、彼はBuellにはまりました。S1Wが愛車でしたが、諸般の事情により手放し、今回、R1200Rを購入したようです。

研究職なので、アメリカでの研究・居住経験もあり、英語には全く不自由がない。個人輸入が増えると、私の立つ瀬がなくなりますが、、、、。
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