台湾のスクーターブランドのSYMの電気コンセプトカー(バイク)です。 インターモト2012

最高速度は90km/h、航続距離は30km/hで100km、充電には6時間、とのことです。将来には、市内の移動は、商用利用を中心に、こういった電気自動車・バイクになっていくのかもしれませんね。

電気バイクの試乗をやっていましたが、私には、エンジン音がないのがどうも、、、、。電気バイクでは、ツーリングには行きたくないな〜。

会場の外では、様々なアトラクションが行われていました。
インターモト2012

インターモト2012

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インターモト2012

これは、DUCATI Monsterを使ったゆっくり走行コンテストです。スラローム、一本橋、Uターンなどなど。審査員が後ろを歩いていて、足をつくと減点されるみたいです。
インターモト2012

そして会場で印象に残ったのは、中国と台湾のブースの多さ。
インターモト2012

単独の大きなブースだけでなく、各ホールに、このような小さなブースが固まっている中国・台湾メーカーのコーナーがありました。

それから目についたのが、ドライブ・レコーダー。多くのブースが、リモコンのヘリコプターに付けて、実際に飛ばしているところもみました。下の写真の製品が、最小だったと思います。
インターモト2012

今回の航空会社は、初めてルフトハンザドイツ航空を使いました。ルフトハンザドイツ航空を利用したことのある友人からは、あまりいい話を聞いていませんでしたので、ANAを使いたかったのですが、愛知に住む私には、名古屋-フランクフルト間の直行便は魅力的です。

結果的には、不満なところは全くなかったです。飛行中に、日本語で見ることのできる映画の数が少ないことくらいでしょうか?

キャビンアテンダントの方も、とても親切でした。

私は、飛行機にのるたびに、下記のようなAirline Flight Log Bookに記録を残していて、キャビンアテンダントや機長にサインをお願いしています。

インターモト2012

記入を引き受けてくれたキャビンアテンダントの方はとても親切で、全部の項目を記入してくれました。(黒ボールペンが私が記入した箇所、青がキャビンアテンダントの方)

到着時の時刻は、今まで、日系のビジネスクラスに搭乗した時も、自分で時計を見て記入していました。今回は、到着時の公式時刻(飛行機が停止して、車輪を固定した時刻だそうです。)を、機長から聞いて、私にメモを渡してくれました。飛行機が到着し、お客さんが飛行機を降りるために立ち上がっていて、満員電車状態になっている中をぬって、私の所まで来てくれて。

ルフトハンザドイツ航空、お勧めします!


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