夏のあまりの暑さに、K1200Sに乗るのを敬遠していたような、、、、。

お彼岸を過ぎて、朝晩が涼しくなったので、乗ろうとしたら、セルが、うんともすんとも言わない、、、、。

それではと、自動車のバッテリーと、K1200Sのバッテリーをブースターケーブルでつなぎ、セルを回しましたが、うんともすんとも言わない、、、、。

あれ?、セルが壊れている!?

私では、他に打つ手が無いので、しばらくしてからもう一度セルを回すと、「ゴホッ」と咳をするように、1回だけ動いたような。

もうしばらく待ってから、セルを回すと、「ゴホッゴホッ」と2回。

もうしばらく待ってから、セルを回すと、「ゴホッゴホッゴホッ」と3回。

これは!と、同じように夏の暑さに負けて、ほったらかしていた車庫まわりの雑草を抜きながら、10分程度待ってから、セルを回すと、無事にエンジンが掛かりました。

どういう理由・仕組みなんでしょう?ご存知の方に教えて欲しいです。

充電を兼ねて、知多半島の先端の師崎まで、いつもの広域農道で行って来ました。一度、アガってしまったこのバッティーは、交換しないとダメかな、、、、。
K1200S
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