自称:趣味の二重奏、K1200Sで、国宝・彦根城築城410年祭のブルーインパルスのリハーサルを見に行ってきました。

コースは、伊勢湾岸道・新名神高速の東員ICから、国道365、306を経て、彦根に抜けるつもりでした。
しかし、国道306が、鞍掛峠で通行止めだったので、国道365で関が原に抜けました。
彦根城400年祭も開催されたみたいですが、410年って半端な気がします、、、、。
博物館の井伊家の系図には、直虎さんがシールで追加されていました(ピンぼけです)。
関ヶ原から、東員ICへの帰り道、白バイ・白バイ隊員にそっくりのバイク・ライダーを見かけました。

最初に交差点で曲がっていくのを見かけた時、違和感を感じたのですが、方向が同じになり、後ろにつけたら、、、。

 

バイクは、ホンダのVFR。
後ろから見ると、左右のサイドケースは白バイとそっくり、シングルシートの上には、四角い白い箱が乗っている。
服装は、白いヘルメットに、白バイ隊員と同じ色合いのブルーのジャケット。


違和感を感じたのは、赤色灯がなかったからです。最近の白バイは、後部の高い位置に赤色灯がありますから。

前部の赤色灯・サイレンもなかったです。それとズボンが、カーキ色の作業ズボンでした。

違法ではないと思いますが、、、、。
K1200S

4/30-5/1に、前職の友人たちが全国から集まる恒例の春のツーリング、今年も信州小渋温泉に行って来ました。

K1200S
R152から宿に向かう道から撮りました。
遠くに見える雪を冠った山は、赤石岳でしょうか?

小渋温泉の宿は、赤石荘です。
赤石荘

宿の玄関には、HONDA NSR250Rと、望遠鏡が鎮座しています。
NSRはリストア中で、近々にエンジンを取り外し、ショップに送るそうです。

赤石荘
露天風呂と内湯があります。

イワナ料理を出して頂けますが、今年が最後になるかも、とのことでした。
リニア工事の影響で泉質が変わるとのことで、仕入れ先の養魚場が廃業するそうです。

赤石荘

赤石荘

赤石荘

昨年のメンバーがひとり、今年は、病のために参加できませんでした。
これからのツーリングシーズン、皆様の健康が守られ、安心・安全のバイクライフをおくることが出来ます様に。

ドイツのHORNIG社のニュースからの転載です。

TÜV 認証を取得したトレンディ・レトロ・ルックス

今までの異なるタイプの古いBMWバイク(R1100R, R1100GS, R45) のレトロデザインのコンバージョン(改造)の成功を得て、今年は、BMW K100RS (1986年式, 約36.000km, 1,900ユーロ)のコンバージョンに取り組みました。このコンバージョンの目的は、すべての「不要な」パーツをを取り除き、かつEUの公道認証であるTUVの承認を得ること、そして、かなり古いバイクに、トレンディ・レトロな外観を持たせることでした。

最初に、ミラーとヘッドライトを含む、フロントフェアリング全体を取り外しました。オリジナルのヘッドライトの代わりに、適切なヘッドライトマウント(Louis、商品番号:10020912、24.99ユーロ)を使用して、丸型ヘッドライト(Louis、商品番号:10034274、64.95ユーロ)を取付けました。ヘッドライト取付部の左右に、ミニLEDウィンカー(White Lights、商品番号:WLB-181-L、34.90ユーロ)を取付けました。インストルメントパネルを含むフロントフェアリング全体を取り外したために、我々はできるだけ小さく、最も重要なものを表示することができる新しいスピードメーターが必要でした。そこで、すべてのインディケータを統合して表示出来る、Louisの小型回転タコメータ(商品番号:10036500,149.99ユーロ)を取付けました。オリジナルのスピードメーターユニットの代わりに、交換用のサーキットボード(https://www.mikrocontroller.net/topic/382331 をご参照下さい。約250ユーロ)を取付けました。ニュートラル・インジケータとバッテリの充電が機能しなくなる等がありますので、この装置の取付けは重要でした。ハンドルバーのオリジナルのプラスチックパーツを取り外したため、イグニッションロックの位置を変えなければなりませんでした。そこで、エンジンブロックの後ろのバイクの左側に取付けることにしました。コントロールユニットもまた、移動させました。それは、以前のバッテリの上ではなく、バッテリの後ろに置かれています。それに加えて、BMW K100RSには、新しいハンドルバー(LSL、商品番号:123LN01CR / 22、79ユーロ)と、適切なステンレススチール製の固定ブラケット(LSL、商品番号:506HTB014,49、95ユーロ)を使い、アルミニウム製フロントマッドガード(LSL、商品番号:506A05017、79.95ユーロ)を取付けました。新しいハンドルバーのために、より長いブレーキラインが必要でした。そのため、K100RS カフェレーサー用に作られた高品質のブレイドスチール製のブレーキライン(Spiegler、長さ 200mm、約40ユーロ)を使用しました。

バイクの後部では、リアライト、ウィンカー、ケースマウント、マッドガードを含むフェアリングを分解しました。その後、リアセクションを短くして調整し、フレームを黒く塗りました。リアフレームに、新しいナンバープレートホルダー(White Lights、商品番号:390365、58ユーロ)を溶接し、ミニLEDリアライト(Hornig、WLL-999-L、29.90ユーロ)とミニLEDインジケータ(ホワイトライト、WLB-181-L、34.90ユーロ)をナンバープレートホルダーに取付けました。正しい点滅を得るために、リアフレームに適切な抵抗器(Kellermann、商品番号:123.952、各4.95ユーロ)を取り付けました。私たちのカフェレーサーには、アルミ製の新しいリアハガー(LSL、507A060B18、119.95ユーロ)が適合することが分かりましたが、これをK100RSに取り付ける前に、全長を短くするためにカットしました。更に、新しいノーズアップのマフラー(Unit Garage、商品番号:1807_100、498ユーロ )を取付けました。短縮された後部セクションのために、我々は、青いハイライト(約400ユーロ)を備えた、全く新しい黒いダブルシートベンチを製作しました。それから、オリジナルのシートの取付部を埋めた後、研磨し、元の座席がどこに触れたかを塗りつぶして塗りつぶし、タンク全体を白色で塗装しました。外観アップのために、タンク側面に、数枚の青いホイルを貼り付け、更に、同じ色合いのブルーのHornigのロゴをタンクに貼り付けました(全体のタンクデザインは約300ユーロ)。タンクのデザインは、カーボン製のタンクパッド(約12ユーロ)で完了します。 TUVの認可を得るために、我々は最終的にハンドルバーに適切なミラー(Hornig、2個、商品番号:5116529、各32.90ユーロ)を取付けました。

私たちのBMW K100RS カフェレーサー・コンバージョンは、我々がそれに搭載した多くのパーツと同様に、もう一つのユニークな車両となりました。 私たちの要求を満たすために、新しく開発されたパーツもあります。 コンバージョンは、テンプレート(モデル)、またはインスピレーションとして使用されることを意図しています。 私たちは、この再生と開発に満足しています。 このコンバージョンが、すべての技術検査機関(ドイツの場合:TUV、DekraまたはGUT)からの承認を得ることについては、保証致しかねます。 今までに、私たちが他のコンバージョン車両で経験したことが、今回の作業に活かされています。今回の再構築の前に、私たちは、BMW K100RS コンバージョンで、特別なことに注意を払う必要があるかどうかを明確にするために、ドイツのChamにおいて、再度、TUVにコンタクトを取りました。

コンバージョンには、トータルで約4,200ユーロと、約50時間を費やしました。但し、この時間の中には、困難を克服するための社内での調査・検討作業、及び、パーツの調達時間は含まれていません。

記載されているすべての価格と商品番号は、予告なく変更されることがあります。

 

K100RS Cafe Racer Conversion by Hornig 画像を拡大 K100RS Cafe Racer Conversion by Hornig 画像を拡大
K100RS Cafe Racer Conversion by Hornig 画像を拡大 K100RS Cafe Racer Conversion by Hornig 画像を拡大
K100RS Cafe Racer Conversion by Hornig 画像を拡大 K100RS Cafe Racer Conversion by Hornig 画像を拡大
K100RS Cafe Racer Conversion by Hornig 画像を拡大

HONRIG社(ドイツ)からの送料が、値下げになりました。
 

3月末までの送料は、下記の様になっていました。

商品合計 送料(ユーロ) 送料(円換算)
29.99ユーロ以下 29.90ユーロ 3,640円
249.99ユーロ以下 39.90ユーロ 4,860円
250.00ユーロ以上 49.90ユーロ 6,100円

1ユーロ=121.76円 で計算。

 


4月より、下記の様に変更されました。

商品合計 送料(ユーロ) 送料(円換算)
29.99ユーロ以下 29.90ユーロ 3,640円
249.99ユーロ以下 39.90ユーロ 4,860円
250.00ユーロ以上 39.90ユーロ 4,860円

 

 

実質的に、どれだけ注文しても、送料は、39.90ユーロの一定額となりました。
 

送料については、日本では、一定額以上は送料無料、が一般的であることを伝えましたが、今回は、この様な形での決着となりました。
 

HONIRG社のサイトは、こちらになります。
 

皆様からのご注文をお待ちしています。
 

*但し、1500ユーロを越えるご注文の場合は、送料が上記の金額よりも高くなる場合があります。事前に、メールでご注文内容をご連絡(info@honig.jp)下さいます様、お願い致します。

2017年になってから初めてのツーリング、って程の距離でもないですが、小牧基地 オープンベース 2017に行ってきました。
小牧基地 オープンベース 2017
(スマフォしが持っていかなかったので、しょぼい写真ですが。)

 

バイクに乗って、飛行機を見に行く。

自称、「趣味の二重奏」です!


会場に着くと、正門のところでバイクを降りて、バイクを延々と押して駐輪場まで、、、、。
辛かったです。

久しぶりのライディングでしたが、やっぱり、楽しいな〜。
もう少し暖かくなったら、本格的なツーリング〜!

K1200S